添削の悩みを添削のプロにぶつけてみたら
こんばんは、中の人(@mAjorstep_jp)です。夫が仕事の関係で韓国語を習い始めたので、私も一緒になって勉強し始めました。横で聞いていた娘の方が発音が上手くて舌を巻きました。
幼稚園にお手伝いに行った際に、韓国語を叫びながら遊んでいたのでさらに目玉が飛び出ました。私の体がどうにかなりそうです。
さて、今回の記事は#小論文添削ライブ202601 のレポートの続編です!
前回の記事では、小論文の添削をされる側の心情を重んじた根岸先生の添削理念に触れました。
また、小論文を添削している様子を実況するが如く、どのように添削したかをサポメン版で解説していますのでそちらも併せてお読みください。
スタッフも参加者の先生方も私たちは、ぐるっと取り囲み覆いかぶさるようにして根岸先生が小論文をする様子を覗き込みました。
添削解説の合間に、根岸先生が使っている物や飲んでいる物の話も。
先生はいつもタブレットとスタイラスペンを活用して添削をしているので、手を画面についたときに誤動作しないようにアイテムを紹介していました。Amazonで50枚入りの布の手袋を小指以外を切断して着用しているんだとか。
実物をお見せいただきました。
根岸注:汚い手ですみません……撮影は当塾ナレーションブースで行いました。白い壁は吸音材です。
こんな感じの写真も送っていただきました。まとめて切断してるのでしょうか。
根岸注:まとめて切断しています。裁ちばさみで切りますが、一度に5枚程度しか切れません。台紙に輪ゴム2本で括りつけ、真ん中を引き出すときれいに取れます。
とまあ、このように役立つ小論文添削裏話を交えながら、小論文の添削法をご教授いただきました。
事前の打ち合わせで「時間キープしっかりお願いします」と言われていたのにもかかわらず、スタッフは食い入るように見ていてそのことを忘れてしまうほどでした。
先生方も大事だと思うことをメモしたり、ライブの様子を見て感じたことや質問を書いたりとチャット機能を活用してくださいました。開催後にお寄せいただいた感想も含めてご紹介します。
まずはこんな質問です。
こんな添削が返ってきたら、生徒はうれしいだろうなと感じました。質問ですが、書き出す前に構想を作りなさいと言うと、生徒は構想にメチャクチャ時間を掛けてしまいます。上手な書き出し前の構想の作り方のアドバイスとかありますか?
(根岸先生より解答)
メイジャーステップでは構想を練るためにワークシートの活用をしています。しかし、ワークシートを作るのはとても難しいので、そのまま解答をする場合もありますよね。