進路の情報収集の基本の4ステップ
進路指導の時間に必要な視点は何でしょうか。志望理由書を書いて、現時点で不足していることを自覚し、手当たり次第に調べては時間が勿体ありません。進路の情報収集のポイントを根岸先生に伺いました。
根岸大輔|小論文塾メイジャーステップ
2026.02.20
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こんばんは、中の人(@mAjorstep_jp)です。梅の香りが見事な時期になりました。とても上品で、柔らかで漂うような香りです。しかし、どこからともなく飛散してくる花粉にやられて深呼吸ではなく、恐る恐る息吸っています。
さて、今回は早めの進路指導に必要なこととは何か根岸先生へのインタビューの続編です。
***
(中):前回のインタビューでは志望理由書こそ最初に取り組むべきだ、というお話を伺いました。
では、志望理由書を書き進めて、自己分析が深まり、志望分野がある程度見えてきという段階に至りました。志望理由書を書きながらも志望分野の進路先の情報が足りないと考え、進路情報の収集を同時に始めたい、となりますよね。根岸先生、情報収集のコツはありますか?
(ね):わかりました。進路の情報収集をする際には、大きく分けて、次の4つを意識するといいですね。
(中):4つですか。ぜひ教えてください。
(ね):もちろんです。それは
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- 特色探しからスタートしない。まずは共通点探しから
- 基礎知識と時事問題にタッチする
- 信用できる情報を得るために。メディア・リテラシーを育むことの重要性
- 忙しい先生方へ志望理由書支援のご案内
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