#小論文添削ライブ202601レポート②

#小論文添削ライブ202601についてのレポートをサポメン版特別編集でお届け。添削最後のメッセージを根岸先生はどのような意図で書いているのか、より硬質な表現にするためには?添削の工夫をご紹介します。
根岸大輔|小論文塾メイジャーステップ 2026.01.23
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こんばんは、シン・中の人、一ノ瀬(@mAjorstep_jp)です。  
共通テストを終え、本格的な受験シーズンがやってきました。受験生をお持ちの先生方は、どんな気持ちで毎日を過ごしていらっしゃいますか。ここまでくると、教員にできることといえば、祈ることぐらいでしょうか…生徒たちの健闘を切に願いながら、本日もニュースレターをお届けいたします!

***

1月9日(金)に行われた、#小論文添削ライブ202601。今回はご参加が叶わなかった皆様にも学びをシェアすべく、ライブレポートをお届けしています。前回のレポートはお読みいただけましたか?まだの方はこちらから!

今回は、コメント欄の書き方から深めて参ります!

使用教材:2024年度 熊本大学法学部(後期)

【文章】寺田寅彦著「流言蜚語」『寺田寅彦全集第七巻』岩波書店1997年の一節。流言蜚語の伝播の状況を具体的な例を挙げながら説明した文章。 (青空文庫https://www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/43260_17028.html
問1 この文章が書かれた時代と現在の状況とを比較して、流言をめぐり変化した点と変化していない点を600字以内で説明しなさい。
問2 問1における説明を踏まえ、今日様々なメディアを介して流布する情報との接し方に関するあなたの考えを600字以内で論じなさい。

今回使用した答案例です。

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続きは、2397文字あります。
  • メッセージに込める想い
  • より硬質な表現に導くために
  • 合格答案へ近づけるために
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