試さにゃ語れぬ。小論文をAI添削やってみた
こんばんは、中の人(@mAjorstep_jp)です。久しぶりにパーマをかけて、大失敗しました。初めての美容院に行って、「私の髪は(パーマが)かかりにくいみたいで」と言ったのが元凶でしょう。パーマのロッドを外したら、目の前の鏡に某アメリカの女キャラクターがいました。(赤いセクシーなドレスとリップが特徴のアレです)
さて、今回の記事は前回β版でお送りした赤本AIに関する続編です。
サポメン版で以前シン・中の人一ノ瀬が、過去の勉強会の素材を活用してAIに読み込ませて添削をする、という企画を行っていました。
今回は根岸先生にお願いをして、同じ課題で違うバージョンの解答用紙を読み込ませた場合はどうなるのか試させていただくことが叶いました。
そうです。私もやってみたかったんですね。今回はβ版の皆さんにも赤本AIの大体の操作の流れを皆さんにご紹介します。
では早速読み込ませてみましょう。
……本記事のサマリー……
赤本AIは、解答用紙を撮影してアップロードするだけで、小論文の診断を受けられる仕組みとなっている。本記事では、あえて初学者が書きそうな答案を作成し、画像読み込みから診断開始までの操作手順を検証した。文字認識の精度や操作性は高く、AI添削を授業へ取り入れる際のイメージがつかめる内容となっている。
愛すべきおばかちゃんを降臨し、赤本AIに読み込ませてみた

サポメンの方はお馴染み、「熊本大学」の入試問題です。こちらの1回目の作文用紙をビリビリと破いて書くことができます。(私不器用ですが、スッと綺麗に切れました)
今回の想定は、作問勉強会で誤答作成に役立つ「愛すべきおばかちゃん」を身に宿し、間違えやすい漢字や主述のねじれを入れました。一応主旨は読み取れているが、文章表記が不適切で文章構成が上手にできない層です。
想定は不合格の域であろう、という体です。
書き終えたらログインを行います。

冊子に書かれた必要情報を入力するだけです。その後、読み込ませたい解答用紙の課題を選択します。


直接入力か画像で解答用紙を撮影し文字に変換する方法があります。

二枚とも読み込ませた内容が合っているかチェックした後、注意事項のポップアップが出ますのでスタートを押すだけ!

高い読み込み力
と、診断まではこんなにスムーズにできます。操作も直感的でとてもよいですね。私は作文用紙を読み込ませた後に自分で修正をかけなければならないことに気づかず、そのまま診断に移ってしまいましたが、それでももとの文章とほぼ合致していました。
次の記事はサポメン版で読み込ませた内容と、それらがどのような診断を受けたのか、そして「愛すべきおばかちゃん」を成長させて小論文を作成したバージョンもご紹介します。
お楽しみに!
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