ひと工夫で演習量アップ!着実に力をつける参考書の活用方法とは?
根岸先生による参考書レビューシリーズです。根岸先生におすすめの参考書をインタビューいたしました。※こちらの記事は、人気記事の再配信の続編です!
根岸大輔|小論文塾メイジャーステップ
2025.07.04
読者限定
こんばんは、中の人(@mAjorstep_jp)です。
インドの方とお話しする機会が多くあり、大変興味深く、インドについてたくさんのことを教えていただいています。
日本の暑さは、50度にもなるインドと同等の暑さだと感じるそうです。体感は個人の感覚とはいえ、インドと同レベルかと思うと、この時期になんの対策もなく外に出るのは危険ですね。
私はカタコトの英語+翻訳機で意思疎通をしているので情報は不明瞭ですが、その方いわく2000以上の地方言語があるので、同じインドの方が日本に来て近くに住むようになっても、何を言っているか理解ができないんだそうです。日本における標準語のありがたみを感じました。
さて、前回の記事ではこちらの参考書を紹介しました。今回はその続編です。使い方だけでなく、画期的な練習方法もご紹介します。
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まだ前回の記事をお読みでない方はこちら
根岸先生→(ね)、中の人→(中)
(中):前回ご紹介していただいた本を活用して練習量を増やす方法をはじめとして、いろいろとおうかがいします。よろしくお願いします。では早速、小論文の練習回数をアップするにはどうしたら良いですか?
(ね):それはですね、これまでも何度かご紹介しているあのやり方です。