作問はやってみなきゃ力はつかない
こんばんは、中の人(@mAjorstep_jp)です。
長野にやって参りました。夜になれば幾分か涼しいですが、日中は都心と変わらぬ暑さです。古い家でクーラーがほとんど無いため、汗だけで数キロ落ちそうです。祖父母と畳で寝転がりながら、山からの涼しい風を感じ、暇を持て余してた遠い記憶との差にしんみりしています。
さて、そんな暑い日々に辟易しているところですが、約2数間後に#現代文作問勉強会202508 の熱い学びの会が差し迫っていますね。
中の人は毎年とても楽しみにしています。
申し込んだはいいものの筆が進んでいない、申し込むか迷っている方・忘れていた方に、過去の作問勉強会の様子をお届けします。
#現代文作問勉強会ではその時集まった人数にもよりますが、たくさんの方がいらした会では2回に分けて討論を行いました。1回目の討議・報告を終えると、再び別の組み合わせにグループを変え、それぞれに分かれました。
これまで全くの休憩なし。時間は21時を過ぎてもなお、参加者のみなさんはさらに熱を上げて議論を重ねます。今回は2回目の討議とアフタートーク(X上のスペース上でのアディショナルタイム)の様子です。
今回取材に入ったグループのメンバーも職種や経験年数もさまざま。作問の姿勢も討議1と同様に異なり、前回の勉強会で指摘されたことを生かして「誘導に誘導を重ねた」授業タイプのテストを作られた先生もいらっしゃいました。「誘導」するように作ったことを逆手に(?)とって、長所として読解に活かそうという姿勢に脱帽しました。
このように、ご自身の授業スタイルややりたいことにチャレンジして、いいんです!
2回目の討議も本当にみなさんの議論が白熱していました。でも嫌な感じではなく、立場を明らかにして、自分の考えの根拠はどこにあるかをみなさん朗らかに説明していました。
(ファシリテーターを担った方はわざと議論を加速するように仕掛けたようですが、みなさん大人でした、とのこと笑)(スタッフ私感:そのお陰で議論は弾んだと思いますよ!!!とても良かったです)
複数テキストや引用の扱い方と国語力のハカリカタ
このグループで主に話題に上がったまず一つ目は複数テキストの扱いです。