小論文「プロがガチ解き」ライブ開催!
ゲストは『東大のディープな日本史』著者の相澤理先生。解答した答案をAIに診断してもらい、その結果を公開します。詳細は本記事をご覧ください
【11/21(土)19:00〜 YouTubeライブ】小論文「プロがガチ解き」ライブ開催!
こんばんは、中の人(@mAjorstep_jp)です。
小論文の入試問題、皆さんは実際に解いてみたことがありますか?
日々、生徒の答案を添削したり、指導法を考えたりしている先生方にとっても、入試問題に自分自身で取り組み、その答案がどのように評価されるのかを確かめる機会は、意外と少ないのではないでしょうか。
そこで今回は、ちょっと刺激的な企画をご用意しました!
その名も、小論文「プロがガチ解き」ライブです。
ベテラン予備校講師が小論文の入試問題を本気で解き、その答案をAIに診断してもらいます。プロが書いた答案をAIはどう評価するのか。AIを黙らせる答案を書くことができるのか。それとも、まさかの低評価に終わるのか……?
気になる診断結果は、YouTubeライブで公開します。結果を受けて、講師2人が答案や評価について語り合います。
小論文の指導に携わる先生方はもちろん、入試問題の解き方や答案の評価に関心のある方にも、ぜひご覧いただきたい企画です。
ゲストは『東大のディープな日本史』著者・相澤理先生!
今回、問題を解いてくださるのは、ベテラン予備校講師の相澤理先生です。著書に『東大のディープな日本史』があります。
相澤先生が取り組むのは、看護・医療系の小論文入試問題。プロとしてどのように問題を読み、何を考え、どのような答案を組み立てるのか。そして、その答案にAIはどのような診断を下すのでしょうか。
正解が一つに定まりにくい小論文だからこそ、答案の評価には考えるべきことがたくさんあります。AIによる診断結果を見て終わりではなく、そこから講師同士の対話を通して、答案を評価することや小論文を指導することについて考えていきます。
相澤先生ご自身も、今回の企画についてXで発信されています。こちらもぜひご覧ください。
相澤先生の投稿はこちら:
今回解く問題はこちら!
今回取り上げるのは、『赤本AI AI診断つき小論文問題集 看護・医療系』の第4問、東京科学大学(旧・東京医科歯科大学)の問題です。
実際の入試問題を使い、講師が本気で解いた答案をAIが診断する。その結果を公開し、さらに講師2人で検討するという、なかなか見ることのできない機会です。
AIの評価は、プロの答案をどのように捉えるのでしょうか。診断結果は妥当なのか、それとも人間の講師だからこそ気づくことがあるのでしょうか。
「プロならAIを納得させられるのか?」
お手元に本をご用意いただき、ぜひライブで、その行方を見届けてください!
開催概要
日時:2026年11月21日(土)19:00〜21:00
配信:YouTubeライブ
参加費:無料
参加方法:事前申込制
ゲスト講師(解答者):相澤理先生(『東大のディープな日本史』著者)
MC:根岸大輔(小論文塾メイジャーステップ)
使用問題:『赤本AI AI診断つき小論文問題集 看護・医療系』第4問 東京科学大学(旧・東京医科歯科大学)
ニュースレター「小論文・現代文の指導スキルを学ぶ会」の会員でない方もご参加いただけます。
お申し込みはこちら!
参加は無料ですが、事前のお申し込みが必要です。
小論文の指導に関心のある先生方、入試問題や答案評価について考えてみたい方は、ぜひお気軽にご参加ください。皆様のお申し込みをお待ちしております!
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今後の企画にも、どうぞご期待ください!
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