#小論文添削ライブ202601レポート③

#小論文添削ライブ202601についてのレポートをサポメン版特別編集でお届け。メイジャーステップが大切にしている添削理念とは。
根岸大輔|小論文塾メイジャーステップ 2026.01.30
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こんばんは、シン・中の人、一ノ瀬(@mAjorstep_jp)です。  

物忘れが激しい今日この頃、忘れてはいけない予定や仕事をスマホのアプリに書き込んだり、待ち受けにしたりといろいろ工夫しているのですが、うまくいきません。最終手段で、ダイニングの壁にホワイトボードをかけて、そこに一週間の予定を書き出すようにしました。食事の際に必ず視界に入るので、最近は物忘れによる失敗が少なくなりました。抗え!記憶の衰え!

***

1月9日(金)に行われた、#小論文添削ライブ202601。今回はご参加が叶わなかった皆様にも学びをシェアすべく、ライブレポートをお届けしています。レポート①②はお読みいただけましたか?まだの方はこちらから!

今回使用した問題はこちらです。

使用教材:2024年度 熊本大学法学部(後期)

【文章】寺田寅彦著「流言蜚語」『寺田寅彦全集第七巻』岩波書店1997年の一節。流言蜚語の伝播の状況を具体的な例を挙げながら説明した文章。 (青空文庫https://www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/43260_17028.html
問1 この文章が書かれた時代と現在の状況とを比較して、流言をめぐり変化した点と変化していない点を600字以内で説明しなさい。
問2 問1における説明を踏まえ、今日様々なメディアを介して流布する情報との接し方に関するあなたの考えを600字以内で論じなさい。

使用した答案例(問2)こちらです。

表記表現の添削→内容の添削を終えて、【メッセージ】欄の記入です。内容面での大きな指摘は、「設問に対する答えを文章冒頭に書きましょう」ということでした。根岸先生は以下のようにメッセージを書きました。

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