年末のご挨拶
こんばんは、中の人(@mAjorstep_jp)です。昼間に珍しくつけたテレビには年の瀬に、市場に人でごった返し、大変賑やかな様子が映っていました。楽しい年末が目に浮かぶようです。
年始には小論文・現代文の指導スキルを学ぶ会(β版)は楽しい勉強会、#小論文添削ライブ202601 をご用意しております。根岸先生が小論文を添削する様子を上から覗き込むように観察するなんとも不思議な会です。
まだまだ募集しておりますので、ぜひご参加ください。
それでは、本日はスタッフと根岸先生より、年末のご挨拶を申し上げます。
中の人より
パーティー三昧で疲れが出たのか、ダウンしました。スーパー(ロピ◯)で一押しだったスンドゥブチゲの素がとても美味しかったので、辛いものと野菜を食べて元気を取り戻しました。先生方も、多くの方が終業式を迎え「これでひと段落」「これから追い込み!」とそれぞれの職務において区切りがあったことと思います。どちらにしても、お体に優しいご飯を食べて体を休め、英気を養っていただきたいな、と感じました。
さて、早いことでもう年の瀬を迎えまして今年一年を振り返りますと、「変化の一年」だったと思います。プラットフォームが変わったことにくわえ、新しいスタッフが加入し、打ち合わせもキャッキャウフフと盛り上がりました。
また、従来の勉強会とはまた別に #国語作問フェス2025 という新しい試みに多くの方がご来場いただき、わたしも大変有意義な勉強会となりました。
勉強会で「有意義な勉強会でした」で終わらせないように!と根岸先生が毎回喝を入れていますが、本当に勉強会にご参加いただく方の成長が目覚ましく、2026年は根岸先生のもと有意義な勉強会をさらにパワーアップできるように尽力してまいります。
本年は大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
スタッフ 萩原
シン・中の人より
シン・中の人こと一ノ瀬です。みなさま年の瀬いかがお過ごしでしょうか。
はじめは「こんな私なんかにニュースレターなんて書けるのだろうか…」と不安ばかりでしたが、BOSSと中の人の温かいサポート、そして何より読んでくださる皆さんのおかげで、ここまで続けることができました。本当にありがとうございました。
教員という仕事は他の職業と比べて各自の資質や経験に委ねられている部分が大きい仕事だと感じています。 同じ教科を担当していても、何を大切にし、どのように授業を組み立てるかは人それぞれで、その違いがそのまま教室の風景に表れます。
一方で、職員室という場は意外なほど情報やノウハウを共有しづらい場所でもあります。 日々の忙しさの中で、教材づくりの工夫や指導上の悩み、試行錯誤の過程が、個人の中に留まってしまうことも少なくありません。
そんな時のニュースレター! 歴や年齢に関係なく、知や実践を共有し、誰かの経験や思考が、別の誰かの授業や教材づくりを支え、そこからまた新たな工夫が生まれていく。 そうした循環をつくることが、国語科全体の指導の厚みを増し、結果として、未来を担う子どもたちを支えることにつながるはずです。このニュースレターが、その過程のそばに置いてもらえる存在であったなら幸いです。
本年は大変お世話になりました。また来年もどうぞよろしくお願いいたします。
スタッフ 一ノ瀬
根岸先生より
メイジャーステップの根岸です。
2025年も終わりに近づきました。まずは当ニュースレター「小論文・現代文の指導スキルを学ぶ会」のご愛顧、誠にありがとうございます。2026年もますます読者の皆様にとって有用な、具体的・実践的スキルと情報をお伝えするメディアとして発展するつもりです。ご期待ください。
また、職員室の隣の席の先生にもぜひご紹介ください。授業に悩む若手の先生、刺激が欲しい中堅の先生、学び続けるベテランも、みんなが横一線になって楽しめるメディア、また勉強会の主催者でありたいと思っています。
2025年、当会にとって最も大きなできごとは、#国語作問フェス2025 の開催と、サポメン版発行スタートです。新たにシン・中の人こと一ノ瀬を迎え、根岸・萩原と三人体制でニュースレター運営を進めています。サポメン版では具体的な添削スキルのご紹介、超有名予備校講師のインタビュー、勉強会の詳細な報告記事など、サポメン版でしか読めない情報を週1回発行しています。興味のある方はこちらの記事からお申し込みください。
2026年も新たなイベントを積極的に開催し、読者の皆様の期待に応える運営をしてまいります。さまざまなお声をお寄せください。
きたる2026年が、あなたの、そして私と萩原と一ノ瀬の人生の中で最高に刺激的でワクワクする日々になりますように。
迷ったら、おもしろそうな方へ!
小論文・現代文の指導スキルを学ぶ会 代表
小論文塾メイジャーステップ 代表
根岸 大輔
本当に本年はニュースレター会員の皆さまに支えられた一年でした。是非ともこれをやってほしい!というお声をお寄せいただけると嬉しいです。年始一発目のイベント、#小論文添削ライブ202601でたくさんの方とお会いできることを楽しみにしております。
よいお年をお迎えください。
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