#小論文添削ライブ202601 お申し込み開始!

年始一発目の勉強会、#小論文添削ライブ202601 のお申し込み手続きに関するご案内と、大好評のイベント、お年玉参考書プレゼント企画についてお知らせいたします。
根岸大輔|小論文塾メイジャーステップ 2025.11.28
読者限定

こんばんは、中の人(@mAjorstep_jp)です。ついにクリスマスツリーを出しました。ツリートップの飾りはまだ我が家にありません。クリスマスコーナーに行っても、ぶら下げる飾りばかりで意外と売っているものが少ないのです。どこかで開催されるクリスマスマーケットで出会うことを信じて今年はナシにしようか、間に合わせでハンドメイドするか悩んでいます。この悩みも幸せになりますね。

さて、今回の記事ではみなさんが楽しみにしていた#小論文添削ライブ202601 の申込みのご案内です。

***

#小論文添削ライブ202601 とは

#小論文添削ライブ202601 概要

日時:2026年1月9日(金) 19:30~21:00

場所:Zoomにてオンライン配信

申し込み開始:2025年11月28日(本ニュースレター最下部にお申し込みのご案内がございます)

参加費:無料

参加資格:小論文・現代文の指導スキルを学ぶ会ニュースレター会員

つい先ほど配信したニュースレターにありました通り、使用する教材は以下の通りです。

使用教材:2024年度 熊本大学法学部(後期)

【文章】寺田寅彦著「流言蜚語」『寺田寅彦全集第七巻』岩波書店1997年の一節。流言蜚語の伝播の状況を具体的な例を挙げながら説明した文章。
 (青空文庫https://www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/43260_17028.html

問1 この文章が書かれた時代と現在の状況とを比較して、流言をめぐり変化した点と変化していない点を600字以内で説明しなさい。

問2 問1における説明を踏まえ、今日様々なメディアを介して流布する情報との接し方に関するあなたの考えを600字以内で論じなさい。  

小論文を添削している根岸先生の手元を、隣の席から覗き込む会です。今回は、上記の国公立大学の課題に対し事前に用意した答案例をもとに、当日根岸先生がその場で添削していきます!

去年は、解説を交えながらスピード感をもってペンを走らせるときもあれば、考え込んで沈黙するときもあり……その間も参加者の皆さんは能動的にご参加いただき、その場で考えたことや根岸先生の仰っていたポイントをメモがわりにコメントをしたり、質問をしたりと大盛り上がりでした。

事前に作文用紙をダウンロードして添削してからご参加されると高い効果が得られること間違いなし!

そして、今年もやります。

お年玉企画!!!

2025年に参考書レビューシリーズで取り上げた参考書のなかから1冊を抽選でプレゼントします!

抽選は最後まで#小論文添削ライブ2026 にご参加くださった方が対象です!

当選した方にはスタッフからご登録メールアドレスにご連絡を差し上げます。資料「参考書レビューリスト」より1冊を選択してください。

なお、まだレビューしていない参考書の名前も挙がっております。ということは……??? 今後のニュースレターにご期待ください!

サポートメンバーの方はご優待企画もございます。これを機にサポメン登録をご検討ください。

お申込みはこちらから

この記事は無料で続きを読めます

続きは、386文字あります。

すでに登録された方はこちら

読者限定
羅生門を通して小説の作問テクを身につけよう〜枝問の考え方
サポートメンバー限定
『羅生門』で学ぶ差がつく問題の作り方 ―難易度調整と設問設計の技術―...
読者限定
「羅生門」を通して定期考査づくりのコツを教えます。
サポートメンバー限定
再現可能な作問技術ー羅生門を使った“測れるテスト”の設計図ー
読者限定
「ものとことば」語彙問題はこれでバッチリ
読者限定
定期テストはこう作る。現代文作問の完全ガイド②
読者限定
根岸先生の定番教材作問テク
サポートメンバー限定
定期テストはこう作る。現代文作問の完全ガイド①