夏といえばオープンキャンパス!~総合型選抜対策講座に潜入~#1

東京工科大学のオープンキャンパスで行われた根岸先生による総合型選抜対策講座にお邪魔してきました。夏休み前のこの時期に、オープンキャンパスの着眼点や有用性を知ることで、生徒に「なぜオープンキャンパスに参加するのか」ということをより具体的に伝えられるはずです!
根岸大輔|小論文塾メイジャーステップ 2025.07.15
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こんばんは。シン・中の人(@mAjorstep_jp)一ノ瀬です。
期末試験を終えて、成績処理真っ最中という先生方も多いのではないでしょうか。つい先日、文科省は「主体的に学習に取り組む態度」を、今後は評定に反映しないようにすることを検討し始めていると報道がありました。現場の先生方にとっては朗報でしょうか。今後の決定が注目されます。

***

  さて、今週の記事は東京工科大学オープンキャンパスへの潜入レポートをお届けします。新シリーズの途中ですが、夏といえばオープンキャパス!ということで、多忙な先生方に代わって一ノ瀬が有益な情報をギュっと詰め込んでお届けしたいと思いますので、最後までどうぞお楽しみください!

魅力的な都市型キャンパス

東京工科大学の蒲田キャンパスに行ったことはありますか?
JR蒲田駅西口から徒歩2分のところに、蒲田キャンパスはあります。山手線からもよく見えるほど立派な建物で、何より駅からの近さに驚きました。ちょうど一緒になった学生さんも、思わず「近っっ!」と言っていたほど。

そんな利便性の高い立地にある都市型キャンパスですが、とにかく高い! 見上げると首がもげそうでした。

反射する夏の青空が美しい

反射する夏の青空が美しい

大学のHPにはこんな言葉が

東京工科大学は日本有数の先進的な教学環境を整えていますが、これは「キャンパス環境は、それ自体が未来を予見した教育の隠れたカリキュラムである」という考えによるもの。誰もが目をみはる美しく機能的なキャンパスは、本学が掲げている理念を言葉だけのものとせず、着実に実践していることの証でもあります。みなさんも、この充実した教学環境を存分に活用して、21世紀の知のフロンティアの開拓に挑戦してください。
東京工科大学キャンパスライフ> キャンパス概要  

大学側がどのような人物を求め、どのような人物に育てていこうとしているのか、カリキュラムはもちろんのこと、大学の施設からも感じることができます。
中を見学して感じたことは、とにかく設備が充実しているということ。実学主義を掲げているだけあります。夏休みの宿題にしている学校も多いですが、やはりオープンキャンパスには必ず参加するべきだと思いました。

少し早く着いて、講演前の根岸先生をパシャリ。

少し早く着いて、講演前の根岸先生をパシャリ。

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続きは、1693文字あります。
  • 満員御礼!総合型選抜対策講座に潜入
  • きちんと準備をして受験に臨もう
  • 対策を始めるのは今、この瞬間から!
  • 学部特色入試で強みを活かす

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