前代未聞?4色添削メソッド

#小論文添削ライブ202501のレポの続編です。赤ペン一本で添削を行なっている方も多くいると思います。メイジャーステップでは基本的に2色で添削をしています。今回の添削ライブでは根岸先生は4色を使い分け、添削しました。2色と4色の使い分けの方法をご紹介します。
根岸大輔|小論文塾メイジャーステップ 2025.01.17
読者限定

こんばんは! 中の人(@mAjorstep_jp)です。

私はメイジャーステップのスタッフとして、長いこと根岸先生にお世話になっていますが、事務所が遠すぎるのでリモートワークが基本です。先日、新事務所になって初めて訪問して参りました。

駅を出てドーンとスカイツリーが見え、歩いてすぐにかっぱ橋。テンションが上がりました。

祝日だったので少ないとのことでしたが、外国人がたくさん訪れていました。(個人的には根岸先生が「インバウンドさん」と言っていたのがツボです。)

さて、今号は前号に引き続き#小論文添削ライブ202501のレポです。

***

2色の使い分けとそのポイント

メイジャーステップの添削員は基本的に2色の色分けをおこなっています。

使い分け方は次のとおりです。

この記事は無料で続きを読めます

続きは、3154文字あります。
  • 複雑でも効果絶大!4色使い分けとそのポイント
  • 参加者の先生からのご感想

すでに登録された方はこちら

読者限定
羅生門を通して小説の作問テクを身につけよう〜枝問の考え方
サポートメンバー限定
『羅生門』で学ぶ差がつく問題の作り方 ―難易度調整と設問設計の技術―...
読者限定
「羅生門」を通して定期考査づくりのコツを教えます。
サポートメンバー限定
再現可能な作問技術ー羅生門を使った“測れるテスト”の設計図ー
読者限定
「ものとことば」語彙問題はこれでバッチリ
読者限定
定期テストはこう作る。現代文作問の完全ガイド②
読者限定
根岸先生の定番教材作問テク
サポートメンバー限定
定期テストはこう作る。現代文作問の完全ガイド①